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第二十回『ハトト会2015 秋の便』

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皆様、ボンジュールでございます。
実行委員長の鳩で御座候。

毎週金曜日に更新するのを基本として来ましたが、金曜日中には更新作業が終わらず、他の仕事との兼ね合いもあって、更新が遅くなってしまいました。お待ち頂いた皆様、ご迷惑をおかけいたしました。

とはいえ、ようやく、なんとか、どうにかなりました。第20回ハトト会秋の便公開です!




その前に一つ言わなければならないことがあります。

正直、ハトトカメンバーは疲弊しておりました。

というのも、11回から19回は、世界中の出汁という出汁から旨味を絞り尽くしたスープのように、濃厚すぎるほど濃厚でした。あまりの味の濃さに食欲すら失せていくレベルの「松田サッカー中編、後編」だけではなく、その後に「赤羽二部作とバッカス番外編」、「ゲストORICA編」というメインディッシュ級の料理も控えています。

思えば呼び水になったのは11回の「文化祭的ものづくりと東京オリンピック」の話かもしれません。委員長の鳩が口角に泡を飛ばしながら、持論を語り尽くしました。カテゴライズするなら「文化思想」とでもなりそうなこのエピソードは、他のエピソードとはひと味違います。

文化祭というギミックは、アイドルにもよく使われることがありますが、それは年齢的にちょうどいいからという理由が大きいと思います。一方で我々は三十路にございます。入りたての新米ではなく、もう引き返すことが出来ないくらい奥深くまで入りこもうとしつつあります。そんな我々が文化祭などというのは言い出すのは、ミスマッチであるし、不遜でもあるという考えもあると思います。言ってみれば、学ランやセーラー服を着たコスプレおじさん・おばさんなどと同じようなニュアンスで取られることもあるかもしれません。

しかし、それは違うのです。文化祭はもっと自由であり、もっと汎用性のあるモデルである、社会性を宿命づけられた人間、特にその色が濃い日本人にとっては、人生を軽やかに楽しく生きるためのキーファクターなのではないかと思うのであります。


だからこそ楽しく、楽しいからこそ、全力を尽くすことができます。我々も同様に、楽しみながらも、持てる力、余った時間をすべて注ぎ込みました。その結果濃厚にはなりました。しかし、燃料切れでございます。カラカラ。

とはいえ、そこまで絞り尽くせたという充実感もありました。これこそが文化祭であります。文化祭は常に全力投球、青春ストライクです。

というわけで、我々は秋味ビールを飲んだり、委員長自作のローストビーフをつついたりしながら、少々休憩しました。その結果、何とか復活することが出来ました。

力を使い果たすまで頑張り、その後に回復すると、以前よりも高い能力を得ることができます。レベルアップします。これを「サイヤ人理論」といいます。我々は、ベジータのようにたくましく成長しました。

というわけで、第20回は「ハトト会」です。前回聞いて頂いた方はご存じと思いますが、我々の近況と、リスナーの皆様の反響を紹介するという趣旨の回です。ぼくが想定していた以上に反響が多くなったこともあり、放送時間が少々、いや、少々どころではなく長くなってしまいました。

次回から放送形態を変えないといけないなと思いつつも、今回はこのままいきます。ちょっと分量が大きいので、お時間あるときにのんびり聞いて頂ければと思います。

ハトト会での「充電」を経て、ハトトカは次のステージに向かっていきます。より、我々らしさを表出した番組を作るため!!今日も!!松田にプレッシャーをかけていこうと思う次第でございます!!


【Keywords】
ハトト会


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