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第四十四回『ブラジル本編集会議』

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ハトトカーの皆様こんにちは。
誰にも相手にされないハトトカンニチハという挨拶を言うのも恥ずかしくなってきた委員長です。

ぼくですら、週に一度のブログ更新の時にしか使わないので、流行語大賞には一歩及ばずというところですね。ですね!!

前回までは唐突にドラゴンボール2連続でした。ドラゴンボールは、作家性の強い作品とは言いがたいですが、ジャンプ特有のアンケートシステムの影響もあって、当時の世情を強く反映した作品になりました。

まぁそのへんの話はまたどこかで改めてしたいところです。

さて、今回は何の話かというとブラジル本プロジェクトについてです。現在、プロジェクトは猛烈な勢いで進行しており、我々は生気を吸われたゾンビのようになっています。

まっちゃんは初めての本の執筆、54は表紙の製作、そしてぼくは、自分の本の製作と、まっちゃんの執筆の補助です。執筆の補助というのは、俗に言う編集に近いお仕事ですが、一般に編集業の人がやることよりも少し踏み込んでいます。

出版社に原稿を持ち込んできた新米作家を育てながら執筆させるようなイメージです。

文章を直されるというのは、実は結構つらいことです。ぼくはもう慣れているし、細かい指摘をされても感謝しかしません。いや、もちろん、いらつくことも正直あります。しかし、間違ったまま世に出してしまうともっと面倒なことになるので、指摘が頂けることは本当にありがたいのです。


まっちゃんは地獄だと言っていました。しかし、彼は知らない。まだ地獄の入り口に過ぎないということを。そして、委員長も結構な地獄に足を踏み込んでいるので、正直死にそうです。

ギャース、ギャースと泣き叫びながらどこかに飛んでいきたい。

そういうわけにもいかないのでもう少し頑張ります。鳩ブラジル本は、電子書籍の特性をいかして、細切れにして販売していく予定です。その第一巻はもう近いうちに皆様の元にお届けできるかもしれません。

お楽しみに!!


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