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第115回『ゴールキーパー冨澤拓海の世界① トミー、サッカーの原点』

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今回はゴールキーパーの冨澤拓海選手にゲスト出演して頂きました!!

国内の部活編からはじまり、ニュージーランドから、モンゴルまで飛んでいきます。サッカーファンはもちろん、サッカーについてよくわからない人でも楽しく聴いて頂けると思います!

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ところで、とみーと出会ったのはいつだったか。どこだったか。そうだ、最初に読んだのは1つの記事だった。

スポーツをやる学生に組体操は必要なのか? 冨澤拓海

今は飛ぶ鳥を落とす勢いの「バズ屋」となっている澤山大輔氏のプロデュースで、当時大学生だった(今も大学生なのだが)冨澤選手が書いた記事である。かなり反響がある記事だったので読んだ記憶がある方もいるのではないだろうか。

だから、どこだっけなぁ。確か澤山さんといる時に初めて会ったような気がするなぁ。うん、確かにそうだ。でも何しに行ったんだっけ。Pefumeの鑑賞会だっけ? 違う? 違うよね? うーん、なんだっけ。

ともかく、その時に話したことはよく覚えている。ゴールキックの蹴り方を尋ねたのだ。ぼくはゴールキックがまったく飛ばないのでいつも難儀しているのだ。

ぼくが自分の問題点について話すと、トミーはこう言った(トミーというのは冨澤選手のあだ名である。ぼく以外にそう呼ぶ人がいるかどうかは不明だ)。

「足の指をギュっと握って蹴ってみて下さい」

拳を握る、ならぬ、足を握るである。

解散後、早速やってみた。
確かに飛ぶようになった。ちょっとむずかしいんだけど。というかかなり難しいんだけど。というのも、足先に力を入れていると、全身の動きが少し硬くなってしまうのだ。修行が足りない……。

そこからはプレーする機会が激減し、サッカー選手としての中村慎太郎は劣化する一方だが、プロキャリアを目指す冨澤拓海は日々向上を続けているようだ。

ぼくは、トミーのことがとても好きで、是非プロとしてのキャリアを「堪能」してほしいなと思っている。話しているところを聞いてもらえれば伝わるかもしれないが、トミーには楽しくサッカーをするための資格があると思う。

ぼくは自分の息子にサッカーをして欲しかった。なぜなら、トミーのような子供になって欲しかったからだ。そう思うのはぼくだけだろうか?

常に純情でシャイな風には見えるけど、時には大胆に、そして激しく、サッカー選手としてのキャリアを積んでいく。そんな人生を送ってみたかった。

もう遅い。わかっている。だからこそ、とみーの人生を見ていたいのである。皆様、応援よろしく!!

冨澤拓海
TAKUMI TOMIZAWA OFFICIAL WEBSITE

冨澤拓海(@tomi_football_7) | Twitter

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