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第125回『南米のサッカーを知った気でいませんか? 平安山良太監督とブラジルサッカーを食い尽くそう 後篇』

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平安山良太さんとお送りするゲスト回、ついに最終章です!!
いやー盛り上がりました。

ただ、終わった後に聞いてみたら、まだまだ喋りたいことがいっぱいあったのだそうです。

それは失礼しました……

では、イベントをやりましょう!!!


というわけで、トークイベントを行います!!

4月7日(土)の18時から、高円寺Kiten!です。

なにげにハトトカの初イベントなわけですね。

皆様是非是非お越し下さい!!

お席に限りがありますので、ご興味あるかたは必ず予約して下さいね。よろしくお願いします!

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「Facebookに書いた告知分を引用」

SCコリンチャンスのユースには、メンタル専門のコーチが6人もいるのだそうです。

・家庭環境のケア
・自信をつけさせる
・インタビューの受け答え
・チームメイトと仲良くなる方法
・サポーターからの批判をどう受け止めるか
・学業の補助

それぞれ専門の担当者がいるのだそうです。
U14-20の約100人に対して6人の専門家です。

この1点だけでも、非常に興味深いと思いませんか?日本ではトップチームでも、メンタルケアが十分に出来ているかどうか。

才能は間違いないと言われつつも素行に難があった柿谷曜一朗が、徳島ヴォルティスへと期限付き移籍になったのは……いつだっけ。2009年。9年前だって。うへー。

もし、6人のメンタルコーチがいたら、柿谷は悩まずに済んだんじゃないだろうか。もっと早く成長していたらどうなっただろうか? 今でも日本ではメンタルケアの不足が原因で潰れている選手がいるんじゃないだろうか。

ブラジルの育成現場で指導者経験を積む平安山良太さんのお話からは色々なことを考えさせられます。

他にもね、ブラジル人って、ジョガ!って声を出すんだって。楽しんでサッカーやろうぜ!みたいなニュアンスだそうです。

ジョガ!

ブラジル人がブラジル人である理由は、技術が高いからではなく、ジョガしているから。

あとね、ブラジルのサッカースラングが面白いのです。

アソゲーロ 肉屋
ファールが多い荒っぽいディフェンダーのこと。返り血で真っ赤になっているから

バラオン 気球
どういう意味か類推できますね!

ショコラチ 楽勝
チョコレートです。

ブラジルのサッカー用語は、大人から子供までわかるような可愛いものが多いです。これがジョガしているということであり、大人から子供まで一緒に楽しめるサッカー文化の証です。

ダイアゴナルランとか、ファイナルサードとか、インテンシティとか、デュエルとか、ヨーロッパ産のかっこよさげに聞こえるけど複雑な概念を導入していくよりも、ブラジル流の可愛いサッカー用語を作っていく方が、日本には合いそうだなと思う次第です。

というわけで、4月7日に平安山良太さんと一緒にイベントを開催します!!ハトトカプレゼンツということで、ぼくと松田も登壇しますよ!

ブラジルを中心とした南米での指導者経験を語って頂きます。目から鱗が落ちまくる、ああ、こんなに鱗あったんだなぁ型、超有意義な時間になることは保証しています。

イベントは高円寺のスポーツ居酒屋Kiten!で行います。気楽にのんびりわかりやすくやりますので、皆様是非是非お越し下さい!

なお平安山さんはブラジルに旅立ってしまうので、これを逃すと1年間会えません(笑) 
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詳細、予約は以下より!

お待ちしてます!


高円寺・スポーツ居酒屋KITEN! | 4/7(土)【ハトトカプレゼンツ】ブラジルサッカーの育成現場について平安山良太監督と語り尽くす!!






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