旅の話

第163回『自己表現としての一人旅に出た19歳のハト 山口前編』

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ハトトカーの皆様、こんにちは。
文化祭実行委員長のハトです。

対話形式にも飽きてきたので今日は文章を綴ろうと思います。

一人旅シリーズ第二弾は京都から山口です。
京都で1エピソード、山口で1エピソード、そして最後の土地で一つ……と思っていたのですが、想定よりもはるかに長くなりました。その気になれば、倍の分量でも喋れたように思います。

旅というのはそういうものなのです。

旅の思い出は、自分しか開けることが出来ない宝箱の中に封印されて、滅多なことでは外に出てこなくなります。


誰かに旅の思い出を聞かれても、話す時間はせいぜい1分くらいのもの。よほど興味のある人に質問漬けにされても20分も話していられないでしょう。

ところがハトトカ式で、一人喋りをしてみると、話が話を呼び、思い出が思い出を呼び起こし、気づくとすごい時間話してしまいました。

19歳の時にしまいこんだ思い出の宝箱を空けています。
是非覗いて行ってください。




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