第五十九回『劇作家・南慎介氏と小劇場演劇の世界を語る 後編』


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皆様こんにちは、文化祭実行委員長改め、ハトトカ演劇部科離乳部員のハトです。
なんじゃそれはという方は前編のブログを見て下さい。いや、見るまでもないです、単なる変換ミスです。

ミスにはミスですが、世の中の発見というものは、往々にしてミスから生まれてくるものです。今後日本の辞書に「科離乳部」という表現が載る日が来るかもしれませんよ。

というわけで今回も引き続き一日実行委員長(ゲスト)として、劇作家・演出家の南慎介さんに来て頂いております。

今回は南慎介の劇作家のとしての軌跡を追いながら、小劇場での演劇表現について語ってもらいました。

「こんな俺の個人的な話でいいのか?」と不安そうな南慎介氏でしたが、いいよね? いいよね? ぼくはとても面白いと思ったんだけども。

表現する側と、受け手の側には、深くて暗い溝があります。そして、表現者側からその溝を跳び越えることは出来ません。

歩み寄るために跳べるのは、常に受け手の側なのです。というわけでお便り待ってます!


<公演情報>


■Minami Produce verse.07
「ドラマ>リーディング『近・現代戯曲を読む』」


脚本 三島由紀夫、長堀博士(楽園王)、萩原伸次(ドロブラ)
演出 南慎介(Ammo/MinamiProduce)

■日時
2016年11月3日(木祝)〜6日(日)

■場所
ルーサイトギャラリー(都営浅草線・JR「浅草橋」駅徒歩5分)
〒111-0052
東京都台東区柳橋1-28-8


■公演スケジュール

11/3(木祝)14:00 / 19:00
11/4(金) 14:00 / 19:30
11/5(土) 14:00 / 19:00
11/6(日) 14:00 / 18:00
※夜公演の開演時間にお気をつけてください。

詳しくはこちらのURLより
【演出・プロデュース】Minami Produce verse.07 ドラマ>リーディング「近・現代戯曲を読む」 | Ammo


Ammo vol.3「僕たちは他人の祈りについてどれだけ誠実でいられるか(仮)」

作/演出
南慎介(Ammo/Minami Produce)

Place
Space早稲田
東京都新宿区早稲田町74番地 ビューロー早稲田B1 Googlemap
東京メトロ東西線 早稲田駅下車徒歩1分 階段を上がって右へ、直ぐの角を右折

Schedule
2016年11月23日(水)〜11月27日(日)

詳しくはこちらのURLより
Ammo vol.3「僕たちは他人の祈りについてどれだけ誠実でいられるか(仮)」 | Ammo


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【Youtube版】


【聴き方】
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