第八十三回 宇都宮徹壱さんと日本酒片手に語っちゃおう!! その2『次こそ出るか幻のダービー!!』


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皆様こんにちは。
いやー、前回は幻のダービーの話をしようと思ったんですが……。そこまでたどり着きませんでした。

第一回はお酒もそこそこの進み具合ですし、質問も固めでした。
そこからだんだんとふかーい、ふかーい話へと進んでいきます。

が、最終的には日本酒が一升瓶からっぽになったことからわかるように、途中の経過はあまり覚えていません。

ただ、楽しかったなと思っています。

ところで、サッカーメディア関係者と過ごして一番楽しいのは飲み会だったりします。オフレコトークが頻出です。どの選手がどんな性格していて、どこに女が(以下自粛

もちろんコアなゴシップが出るというのが楽しみではありません。そういうことを言えるようなリラックスした雰囲気だから楽しいのです。その一端が伝わったらいいなぁと思い、真面目に語る席とは違うセッティングをしました。

リラックスした宇都宮さんをお楽しみ下さい。

そういえば、ハトトカの収録を「ウェッブマガジン」で取り上げて頂いた時に、ハトのお手製の「フランス製シチュー」を食べたと記述されていました。おかしい、ぼくが作ったのは真鯛の日本酒鍋だ。宇都宮さん飲みすぎたのだろうか。そういぶかしんでおりました。

収録を聞き直してみてわかりました。「ル・クルーゼ」。鍋の名前。フランス製の鍋。鍋料理ではなく鍋そのものの名前。そうか、宇都宮さんは、ル・クルーゼという鍋料理だとお考えになったのだろう。

とすると合点が行く。


すべては、松田が悪い。


フランス風シチューだというバイアスの上で食べた、真鯛鍋は「エアコンソメ」の風味も感じられて一層美味しかったのではないかなぁと思う。料理のネーミングってとっても大事。次からは名前を添えてだそう。

「春の松田家風カレー ほとんど水スペシャル」とか。






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