第108回『俺たちの愛したRPG(FF &ドラクエ編)』


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こんにちは、プロテインをシェイクしたものをペットボトルに入れて職場に持って行くと茶化されるので、缶ボトルに入れて持って行ってるヤヌシです。
今回のエピソードはドラゴンクエストについておじさん3人がフリートークであーだこーだ喋っているエピソードです。

RPG(ロールプレイングゲーム)をざっくり説明すると、まずファンタジーの世界に没入するために作成されたゲームで、初めにトールキンが作った「指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)」のミドルアースのような世界観を冒険するようなゲームとして、テーブルトークRPG(ある世界観にシナリオを作ってサイコロをころばしたりして遊ぶ)として「ダンジョン&ドラゴンズ」などの、ゲームが作成され、その後「ウルティマ」、「ウィザードリィ」などのパソコンゲームのRPGが作成され、それを家庭用ゲームとしても楽しめるように作成されたのが、堀井雄二がゲームデザインを手がけた「ドラゴンクエスト」です(ほんとにざっくり)。現在、ここまでRPGが普及しているのは、ドラクエがあったおかげでしょう。

ドラゴンクエストのⅠは1986年、Ⅱは1987年、Ⅲは1988年に発売された作品であり、1980年代初期生まれの三人にとってドラゴンクエストはゲームの構造を理解できるようになった少年期にちょうど出会った作品であるため、とても思い出深い作品であると言えます。
ですから、この時期の作品について思い入れも強く、若干の思い出補正があるかもしれません。

ドラゴンクエスト全般について、喋ってはいますが、ナンバリングによっては、それぞれがやっている作品も違いが(私は6と7と9と10はやっていない)、いろいろと意見の相違があるのは仕方のないところ。私は今年発売された11をプレイましたが、5以来のリアルタイムでのドラゴンクエストプレイであったため、25年ぶりのリアルタイムプレイでした。

11はとても「ドラゴンクエストらしい」ゲームだなと感じましたが、それはなにかと考えたところ、「虚構を徹底させ現実から切り離された「ゲーム」としての楽しさを追求すること」だと考えます。

まとまりがつかなくなりましたが、とにもかくにもドラクエにひたすら喋った今回。
まさかの続きがあります。ああ、ダメ大人と思われるか心配だが致し方なし。


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