【特別回】郭智博くんが来てくれた。映画「ホペイロの憂鬱」について語ろうとしたら、サッカーを熱く語っちゃったスペシャル 後編


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「じゅげむじゅげむパイポのすりきれ……」
映画「花とアリス」のなかで呟く「憧れの先輩役」。

それが郭くんでした。

「本人も、もっと練習したいって言ってまして……」
そう話すマネージャーさんの遥か後方で、スパイクを丁寧に脱ぐ金髪の男。

それも郭くんでした。

「ジェラードのキック音って、とんでもない音がするんですよ。
『ドゴン!』みたいな……」
ファミレスに相対して座り、カフェオレ片手に子どものような眼で、リバプールの元キャプテンについて語るサッカー小僧。

やっぱり郭くんでした。

2017年3月。

出会ってわずか1ヶ月なのに、そんな気がしなかった……。
なぜなら、スクリーンの中で演技する俳優「郭智博」のことを、10年以上も前から知っていたからです。
初めて見た郭智博は、「リリイ・シュシュのすべて」で影のある少年を演じていました。
「魅力的な影」をみてせていたことが、とても印象的でした。
そんな僕の前に、突然スクリーンの中にいたはずの俳優さんが現れて、友人になってくれたのです。
郭くんはいま、僕たちの目の前でSC相模原の魅力を全力で語っています。
不思議な感覚です。
こんな友人、いままでいたことありませんでしたから。

だけど、僕はこう思うのです。

サッカーで分かり合えた僕たちは、もうすっかり友だちだ。と。

そうは言っても、やっぱりちょっと遠慮しちゃう。
こう見えて松田は、引っ込み思案なのです。
ある日、そんな松田に1通のメッセージが届きました。

「あれ、ハトトカ呼ばれないなぁ」

まさかの郭くんでした。
郭くんから、「ハトトカ」という言葉が送られてくる。

ビックリと喜びが同時にやってくると、人は戸惑うものです。
郭くんとハトトカが僕の中であまりリンクしなかったんです。
(正直、はじめは誤送信かと思っておりました……)
それからは、あれよあれよと話が進み、あのファミレスで見たキラキラした眼を、また見ることができたのです。収録用のレコーダーを挟んで。実行委員長のハトと共に。

郭くんと僕は、ビッグカイト相模原の選手です。映画『ホペイロの憂鬱』でのチームメイトです。それ以上に、大好きなサッカーで繋がれた仲間です。
だから、とても楽しかったのです。
こんなに楽しい時間は、久々。
みなさまにも、このサッカーで包まれた楽しい空間を共有してもらいたいです。
是非聞いてください。

映画『ホペイロの憂鬱』プロモーション企画ハトトカゲスト回「郭智博くんがきてくれた」。
今回が後編です。

実際、映画について語ったのはわずか……。
いえいえ、そんなことはありません。
大事なことは、サッカーがこれだけ好きな人が、演じている映画であること。それを、みなさんに伝えること。

この放送を聞いた後、あなたも郭くんを好きになってしまうかもしれません。そして、「ホペイロの憂鬱」と検索してしまうことでしょう。

それでは後半、キックオフです!

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